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TPP参加‏

TPPに野田総理が参加表明。その後選挙で大負けし、交渉テーブルから、逃げ出し、米国との関係が最悪になり、中国に攻め込まれるなんてことにならないように与野党がまとまってことに当たるべき。

かつて日米通商条約を締結し、桜田門外の変でその立役者の井伊直弼が暗殺されたし、また征韓論では、西南戦争が起きた。国論を二部すると、凄惨な争いになっている。
今回もまとまらなければ、過去と同じことが起きる。
大きな反対の中でかつての政治家は、それでも開国したし、明治の体制を作った。
今回も、そのTPP参加の選択は将来にどのような結果をもたらすかは、本当のことは分からない。しかし日本は、明治の開国以来、ずっと米国をパートナーにしてきた。
それが壊れた時は、日米戦争になった。
あの日米戦争も開国の時に米国を選んだ結果だと言えば、鎖国していた方がいいということになる。

今回のTPPは、中国をパートナーに選ぶという選択肢が無い以上は、米国を選ばねばならないだけ。それだけのことだ。