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‘原発’

曖昧さ(1)

英語をネイティブのように駆使出来る友人が、「保安院の西山審議官は何を言っているかわからない」と怒っていた。 ところが彼が英語でインタビューを受けているのを聞いて「ほう、彼は相当な英語の使い手だ。明快に説明している」と感心...

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河野太郎のブログ

週刊現代に河野太郎のブログを見るべしとあった。 日本の原子力政策や計画停電に対する考え方が示されている。 見て、自分で考えよう。 このブログで紹介した原発作業員の方の遺言や京大の小出裕章先生のことも週刊現代(4月11日号...

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チェルノブイルに失礼だ!

原子力保安院は、チェルノブイリル原発事故と違うと繰り返している。アホじゃないか。ロシアが聞いたら怒る。 (もう聞いているだろうけど)ロシアでは「我々は2週間で収めた。日本はまだダメだ」と言っている。 日本は、本当にいつも...

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チェルノブイルとの違い

やたらとレベル7になった福島原発事故をチェルノブイルとの違いを強調している。 でもそれほど遠くない時期に、チェルノブイルよりも悪い、最悪だということになる気がする。 史上最悪の原発事故になることは間違いない。 世界でヒロ...

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大きく産んで小さく育てる

危機管理の原則は、大きく産んで小さく育てること。 子育てとは反対だ。 ところがフクシマ原発は、小さく産んで大きく育ててしまった。 これはいつも日本が陥る失敗。いつの間にか戦線を拡大して収拾がつかなくなった第二次世界大戦と...

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放射能に関する冷静なレポート

放射能汚染を巡る日本人の誤解と政府の説明責任――チェルノブイリの惨状を知る被曝治療の権威ロバート・ゲイル博士に聞く...

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レベル7

ついに福島原発事故がチェルノブイリ並みのレベル7に引き上げられた。 最初は4、そして5、そして6を飛ばし、7になった。 日本の危機管理そのものだ。大丈夫っていうと、大丈夫っていうの繰り返しだ。まさかレベル8っていうのもあ...

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風評被害・原発差別

福島ナンバーのトラックで都内に入るなという被害が出ているという。 なんということだ。一つになろうというときに、福島というだけで放射能差別されているということだ。 先日、プリンスホテルは赤プリを福島の原発被災者の人たちに提...

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東電社員死亡

東電の社員が原発を守ろうと津波で死亡した。 21歳と24歳。共に若い。 彼らの使命感に敬意をささげる。 今、原発をコントロールしようとしている人たち頑張ってほしい。...

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原発事故は人災

地震や津波は天災だ。しかし原発は人災だ。これだけの期間、放射性物質の封じ込めに戸惑っているのは、何か大きな問題があったからだろう。想定外ではすまされない。 私たちが知りたいのは、臨界事故が起きているのではないかということ...

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