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グアムマラソン‏

2013/04/13

4月7日グアムマラソン。スタートの4時はまだ暗い。温度は25度。
快調に走っていたが35キロ過ぎで両足がつった!初めての痙攣。後は、軽い熱中症。気温は30度。少し走り、歩く。完走だけはしようと、へろへろでゴールイン。なんと5時間9分。詳しくは5月2日の日刊現代。
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謎の美女はゲストランナーでランナーズモデルの永井美香さん。37キロ辺りで「江上さん、もう少しです。頑張って」と笑顔で励まされた。僕は笑顔ですが、もうホントにヘロヘロでした。でも達成感はありました。
フルマラソンは700人ほど。2200人の参加者のうち日本からは850人。第一回としては大成功です。

グアムへ

2013/04/04

神田川、善福寺川をゆっくり15キロ。いよいよ明日はグアムマラソンに出発だ。
暖かい日差しの中でまったりと過ごしている人が多い。ベンチで居眠りする人の顔に花吹雪。
このまま居眠りしたいけど、おっと仕事を片付けなきゃ。

大隈講堂など

2013/04/04 ,

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早稲田大学のある委員をしているので大学に行く。ちょうど学部の入学式。大隈講堂の前に多くの新入生。嬉しそうだな。僕も72年に入学し、一週間だけ学校に通った。後は・・・。今は大いに後悔している。
その後、神楽坂のディリットで日刊現代とフジフイルムの人たちとフジフイルムをモデルにした「敗れざる者たち」の連載終了の打ち上げ。難しい連載だったが、イノベーションの重要性が伝わればと思って書いてきた。多くの人に感謝。

新刊「銀行支店長、走る」‏

2013/04/03 ,

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久々の銀行物、ミステリー、ユーモア、孫子の兵法など教養満載です。

銀行支店長、走る [単行本]

2013/04/03

銀行支店長、走る
実業之日本社

合併後の行内争いが絶えないはやぶさ銀行。
55歳の窓際寸前行員・貞務定男は、同期の久木原専務から突如支店長に抜擢された。
前支店長が急に退職したとのことだったが、腑に落ちない人事であった。孫子の兵法を
もって事に当たる貞務は、着任早々、女番長とあだ名される若手行員・柏木雪乃の
ふるまいや、事なかれ主義の副支店長らを目の前に困惑の体となる。

支店の最大不良債権先から出てきた不正融資を調べるうちに、はやぶさ経営陣の
きな臭い企みに気づいた貞務は、元総会屋で今は情報会社社長の勇次と元マル暴刑事の
藤堂に助力をあおぐ。行内では、雪乃はじめ支店内で問題行員とされた若手たちと
ともに事態解決に乗り出した。だが、不正融資の影にちらつく政治家やヤクザ、
それにつらなる銀行上層部との暗闘が始まる。事態は二転三転、貞務の身に危機も
迫る。誰が敵で、味方はどこにいるのか。大きなどんでん返しも待つ、日本型企業の、
そしてあなたの明日を問う経済小説。