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代々木公園まで‏

2013/02/09

今日も大人数。
磯田さん、前野さん、トシヤさん、僕、山川さん、宮本さん、新人の山崎パンさん、久しぶりで女度の上がった目黒さん、マイペースの薫子さん、
青梅に意欲を燃やすナミさん、昨日30キロを走ったあっちゃんさん、ヒーヒーの安田社長、スイスイのヒサちゃん、いつも元気な南マコマコ、旦那を引き連れてのキタヤ夫婦、以上17名。

青梅には26人参加。磯田さんは女性ばかり10名ほど引きつれて走るそうだ。
青梅マラソンじゃなくてオウメ真理教だな。

山川さんと代々木公園まで走り、2周。心地よい疲労。

新刊「慟哭の家」‏

2013/02/08 ,

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2月15日にポプラ社から書き下ろしで「慟哭の家」が出る。
これは何年か前、ある新聞記事でダウン症の子どもとその母親を殺してしまった父親の事件を知った時、僕は、涙が流れて仕方がなかった。
父親は僕とほぼ同じ年だ。同じ時代を生きて来て、それも真面目に生きて来てなぜ彼は子どもと妻(母親)を殺さねばならなかったのか?
僕の回りにも障害児を育てている親が何人かいる。彼らの苦しみもその記事から感じたのだ。僕の幼い頃にも回りに障害児がいた。彼らの顔も浮かんできたのだ。
僕は、折に触れ、編集者とこの父親のことを小説にしたいと話した。
拘置所で本人にも会った。事件に関する資料も少しずつ集めた。
しかし僕のイメージに合わないのか、仕事としては進まなかった。
そんなときAさんという編集者が「やりましょう」と言って下さった。
それで2人で色々な人に会った。ダウン症の子どもを育てている
親、医者、NPOの人たちなど…。
質問は「なぜ彼は殺したのか?殺さねばならなかったのか?」だ。取材を進めて行くうちに今話題の出生前診断の問題や、いろいろな人たちの苦悩が自分の身に沁みて来た。
僕は、この小説を泣きながら書いた。
ようやく完成した。今までと全く違う分野なので読者の反響が怖いが、多くの人に読んでもらうと幸いだ。

慟哭の家 (一般書) [単行本]

2013/02/08

慟哭の家
ポプラ社

「愛しているから、殺しました」
妻と息子を殺した夫は、法廷で言い放った。「私には生きる価値はない。死刑にしてください。」

難病の子供を抱える普通の家族に起こった悲劇! 無条件で愛情を注ぐ母親と子供への愛情に限界を抱いている父親との間の溝は深まるばかり。形は家族の体をしていても、中身はボロボロ。すでに崩壊状態。そして、無理心中を提案する母親、それを受け入れる父親。父親はもう限界を理由に、無理心中を実行する。しかし、自分は死に切れず逮捕される。が、承諾殺人で10年の刑。納得のいかない父親は弁護士に死刑にしてほしいと控訴を要求。
父親に生きる資格はあるのか? 地域社会、福祉の問題点を追及した書き下ろし社会派小説! 実際に起こった事件をもとに江上剛が渾身の筆致で小説化!

誰もが死ぬとわかっている人生で、人はなぜもがき苦しみながら生きるのか。

東京マラソン試走

2013/02/04 ,,

昨日、暖かく、風もなし。
山川さんにお願いして東京マラソンの試走を行った。
新報道2001」に出演した後、11時にJR新宿駅の西口に集まったのは、山川さん、ウサちゃん、安田社長と僕の四人。

20130203東京マラソン試走2

お昼にもかかわらず他のランナーもいた。山川さんのリードで、出発。新宿からひたすら品川を目指す。
嬉しいのはウサちゃんが痛みを堪えて参加できたこと。
腰の辺りがの痛みは残っているがまずまずの走り。
品川でウサちゃんからパンを頂いたり、皇居前で写真を撮ったり、他のランナーに挨拶したりと楽しいラン。
ウサちゃん、安田社長とは有楽町で別れ、僕の山川さんは浅草を目指す。ここを一応のゴ―ル。約28キロ。
浅草の居酒屋でビール。高橋という店。牛筋の煮込みが最高だった。
その後、飲み足らず、西荻の立ち食い寿司「一」で山川さんとハイボール。最高の夜でした。

20130203東京マラソン試走1

本番に向けて

今日は、磯田さん、健太郎君、前野さん、トシヤさん、僕、ケビン出口さん、宮本さん、アベタケさん、山川さん、薫子さん、ヒサちゃん、ナミさん、キタヤさん。
磯田さんと健太郎君は、共に東京マラソンのためにいつものコースを外れ多摩湖へ30キロランに向う。オリンピックに2回も出場した健太郎君でさえフルマラソンは初めての体験で不安なのだ。万全で臨みたいと磯田さんにコーチを頼んだのだ。
他の仲間は、いつものコース。久しぶりにキタヤさんが参加。アキレスけんの調子もよくなり、青梅マラソンに向けて気合を入れている。なんだか髪型がセレブになっていた。
キタヤさん、アベタケさん、山川さんは青梅マラソン、東京マラソンにむけていつもの15キロに井の頭公園まで走って行った。
ナミさんも足の痛みがとれたらしく快調。用事があったようでみんなを後ろに残して走って行った。その早いこと早いこと。
途中、松尾さん、長田先生にすれ違う。みんなレース本番に向けて調整中。