facebook twitter rss

前野さん

2013/01/30

今日は、磯田さん、下山君、前野さん、トシヤさん、豊田さん、ナミさん、クミちゃん、南マコマコ夫婦さん、安田社長、僕。

5度と暖かく、月がとてもきれい。日一日と春が近づいている。
井の頭公園にも雪はない。

前野さんは、元出版社。キリスト教関係の本も作っておられたようだ。
今は、クレストの管理人をされている。
磯田さんに口説かれて、走り始めて、いつもさっそうと笑顔で登場される。
息子さんは、プロのダンサー。今はカナダで武者修行中。前野さんからダンサーのイメージは浮かんでこないが・・・。
きっとマラソンで身体を鍛えて、息子さんと踊る気ではないかな。
ナミさんの足の痛みが少しずつとれてきたようだ。後、心配は
ウサちゃん。早く復帰して欲しい。

素晴らしい日本人

仙台空港が地震と津波に襲われた際、空港職員やJALの人たちが献身的に救助や被災者の支援に当たった事実を取材に行った。
新しい小説の材料にするつもりだったが、そこで素晴らしい日本人の事実を知った。
3月11日の地震当日、津波に襲われた仙台空港には、職員や乗客、そして近隣の介護施設から避難してきた寝たきり老人など約1700人が閉じ込められていた。一部中国の人や欧米人もいた。
彼らのケアに当たったのがJALのグランドスタッフなのだが、彼女たちから聞いた話し。

食料は空港ビルから支給される『水、ズンダ餅、萩の月、笹かま』です。
それをみんなで避難されている人たちに配りました。空港にはお菓子や食料品、ジュース、お酒などがいっぱいありました。
いつでもそれを取って食べようと思えば食べることができます。しかし誰ひとりとしてそれに手を付ける人はいませんでした。本当に誰ひとりパニックになる人はいませんでした

素晴らしい。でもこれは彼女たちがJALの制服を着て、自分たちの家族の安否も分からない中で明るく、落ち着いて対応したからに他ならないと思うと、ちょっとうるうるししまった。

今日は、磯田さん、朝日君、前野さん、僕、ヒサちゃん、ナミさん、あっちゃんさんの7人。
途中から雪が降って来て、寒いのなんの。そんな中、磯田さんと朝日君は東京マラソンに向けて小金井公園の方向に30キロランに出かけた。すごい。

おしゃべり

2013/01/23

今日はすごい。
磯田さん、僕、マロ吉田君、豊田さん、前野さん、南マコ夫、南マコ妻、ハルちゃん、あっちゃんさん、ヒサちゃん、ナミさん、薫子さん
12人。

何がすごいっておしゃべりがすごい。
ハルちゃん、あっちゃんさん、薫子さんらはスクワットなどの際もおしゃべりしっぱなし。
ここで全てを発散しているみたいで、熱気で雪が溶けている。
朝のランニングが元気の素。
ナミさんは、太ももの筋肉痛。そのうち治ります。

グアムマラソン‏

2013/01/18

第一回のグアムマラソン に参加することになった。思い切り楽しむぞ。
今年は、2月東京マラソン、3月花ももマラソン、4月グアムマラソン、6月千歳マラソン(予定)と忙しいぞ。

雪道

今日は、さすがに磯田さんと僕だけ。井の頭公園近くで豊田さん。男三人で、ゆっくりと凍った道を踏みしめて走る。意外と暖かい。

大阪の桜宮高校の体罰自殺。体罰容認か否かの議論があるが、あれは苛め。苛めを容認する人いないだろう。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本五十六の言葉だ。誉めてこそ人は育つ。ところが組織になると上下関係が成立し、苛めが横行する。

体罰で人が死ぬなんて苛めそのもの。